過払い金返還請求が目的
あくまで目的は過払い金が戻ってくることだと思います。
債権者を打ちのめすことはないことを十分理解してほしいのです。
目的をしっかりわかっていないと過払い金が返ってこない場合もありえることを認識すべきだなのです。
頭をクリアにして客観的に分析するためには、紙に書き出したほうがいいかもしれません。
そのほうがいいアイデアが生まれる可能性は高いと思います。
頭の中であいまいなまま考えているだけでは、過払い金がしっかり戻ってくる戦略は練ることができないのではないかと考えられます。
また債権者の多くは、サラ金業者だと思いますが、どんなにこちらが正しいことだと思っても緊張すると思います。
サラ金業者は、テレビのCMだとさわやかなイメージを作っていますが、実際は取り立てなど暴力団まがいのようなことをしていた例もあるので、怖いと思ってしまうかもしれません。
しかし勇気を持って電話してみることが一番いいと思います。
考えて戦略を立てることも大切ですが、行動しなければ何も始まらないからです。
サラ金業者は法律も十分理解していますから、いろいろ言い訳をしてあなたを説得にかかるか可能性もあります。
精神的には大変きついことだと思いますが、淡々と自分の主張を繰り返すべきですし、負けてはいけないと思います。
2011年06月14日 |
カテゴリ:過払い金