薬剤師の仕事の違い
ひと言で薬剤師といっても、様々な職種が存在しますが、一般の方にも広く知られている、保険薬局や、街の薬局に勤めている薬剤師に、病院勤務の薬剤師、製薬会社などに勤めている薬剤師もいます。
そして、薬剤師とは、薬系大学で6年間学んだ上で、国家資格をとり、始めて薬剤師となるので、給料や待遇は他の職業に比べても良い方に入りますが、保険薬局に勤めている薬剤師などは、病院の開業時間に依存する為に、開店や閉店の時間を考えても、大体朝の9時から18時位までが一日の仕事になり、残業なども殆ど発生しないと言いますが、これが、製薬会社に勤務している薬剤師となると話しが変わってきます。
製薬会社に勤めるという事は、部署によってはサラリーマンと変わりませんし、日々変わっていく薬剤の知識を集め続けなければならないので、かなりキツイ仕事になる場合があるのです。
例えば、製薬会社勤務の医薬情報担当者などは、担当している病院に直接おもむいて、医師と対談しなければなりませんし、医師から受けた薬剤の質問などをまとめ、会社に戻ってから、メールなどで細かに返答しなければいけない為に、大体朝の7時から夜の22時位まで勤務時間があると言います。
この様に、薬剤師といっても、様々な仕事を行っているので、決して楽な仕事などではないのです。
2011年11月11日 |
カテゴリ:薬剤師転職