太陽光発電とヨーロッパ国々

私はスペインで観光を満喫していたのですが、太陽光発電を設置している住宅が多くあるのに驚きました。

友人にそのことを伝えるとスペインは日照量が多い地域がだから増えていると言っていました。

また補助金制度が関係あるかもしれないと言っていました。

他にもできるだけ自国で電気を賄うことができるようにスペイン政府は考えているかもしれないと言っていました。

ヨーロッパの国々は電気輸出大国フランスの存在に頼っている面があります。

ヨーロッパの国々は自国で電気量が足りなくなったときにフランスから買っているのです。

しかし過去にヨーロッパで猛暑と少雨で電気不足が起こり、フランスは電気をあまり輸出することができず、イタリアでは大停電が起きて熱中症で死者が続出したみたいなのです。

このように自国で電気量が賄えなくてヨーロッパの国々は痛い経験しているので、できるだけ自国で発電できるように工夫しているのです。

その一つの方法として太陽光発電普及を推進しているのです。

2011年11月08日 |

カテゴリ:太陽光発電

太陽光発電の課題を越えて

太陽光発電にも当然ながら相応のデメリット、欠点が存在します。

現在太陽光発電の普及をさせようとする動きも活発化していますが、一方でなかなか太陽光発電の普及が進まないのも、やはり太陽光発電にもそれなりの欠点、問題点が有るからなのです。

以下ここでは太陽光発電の欠点、問題点について紹介していくことにします。

皆さんも以下の記事を御覧になって、太陽光発電への理解を深めて頂きたい、と思います。

太陽光発電の欠点、課題。

太陽光発電において電気的、機械的部品の寿命と総発電量を用いて計算した場合、太陽光発電では発電電力量当たりのコストが、他の発電方法に比べたときに約2から3倍と割高となっています。

つまり太陽光発電は他の発電方法と比べたときに、コストがかかるのです。

もっとも以上挙げた数値は2007年現在での太陽光発電に関する研究結果です。

現在は太陽光発電に関する研究開発が進み、太陽光発電に関するコストを下げようとする努力が続いています。

何れにせよ太陽光発電は他の発電方法に比べてコストが高く、その点が太陽光発電を普及させる上での、目下のところの最大のネックになっていることは間違いないようです。

②太陽光発電の場合は、その発電電力が天候によって左右されます。

言うまでも無く、太陽光発電は天然の太陽光を利用した発電方式です。

従ってその発電量は、天候に左右される事になります。

晴天で太陽光の強いときは、発電量も多くなりますが、当然ながら逆に太陽光の少ない曇天や雨天時の場合は、発電量が少なくなります。

また太陽光発電のパネルに積雪した場合等も発電量が低下してしまいます。

更に季節によっても発電量に変化が出てきます。

太陽光発電エコビジネス

2011年10月28日 |

カテゴリ:太陽光発電

即効性のある太陽光発電

最近では、地球温暖化の防止が叫ばれていますが、地球温暖化といわれてもピンとこない方もいるかも知れません。

中には、単純に地球の温度が上がるだけだから、さほど影響がないと思う方もいるかも知れませんが、それは大きな間違いであります。

地球上で起きる自然現象というのは、太陽の影響を受けるものがほとんどであります。

雨や風なども、太陽光の熱によって引き起こされている自然現象であります。

近年、日本においても異常気象がつづき、夏場では熱中症で亡くなった方が増え、大雨や干ばつの影響で農作物にも影響がでています。

さらに、世界的にみれば、アメリカでは大型のハリケーンが多発したり、ヨーロッパでは異常な熱波により多くの死者がでたりしました。

その様な、多くの死者を出す現状において、自分には関係ないなどを言えるのでしょうか。

地球温暖化には、即効性のある防止策はありませんが、現在行われている温室効果ガス削減が進めば、温暖化防止に繋がるはずですし、個人宅に国産の太陽光発電システムを導入する事などならば、個人の活動でも出来るはずです。

2011年05月31日 |

カテゴリ:太陽光発電